家具や楽器の修理を専門業者へ~修理しま専科~

日々のメンテ

楽器と故障の関係について

piano

楽器を故障させずに長年扱うのはなかなか難しいです。日々のメンテナンスを行っても楽器へのダメージは貯まっていきます。特に弦楽器は弦を張ることによって常にかなりの負荷がネックに掛かっていますし、エレキギターなどの電子楽器は機械的なパーツの故障もあります。また多くの楽器が木材で出来ています。木材は全く同じというものはなく、同じモデルでも僅かに音が違うなど非常に繊細です。また、木材は金属よりも脆く、湿気などの環境の影響も大きく受けます。目に見えるほどの変化ではないですが、木材は変形しています。木材が変化すれば、もちろん音も変化します。音を変化させずに保つには楽器に適した湿度を保つことがとても重要です。

修理に出す際に心がけたいこと

楽器は鑑賞用のものではないので使う以上は故障を完全になくすことはできません。故障が起きた時には修理を行わなければなりませんが、個人できるのは配線修理やパーツ交換が多くの場合は限界です。楽器屋へ修理に持って行くのが多くなりますが、自分の大事な楽器を預けるので信用のおける修理をしてもらえる業者を探さなくてはいけません。今ではインターネットで評判を探すことも簡単ですし、どんな修理をしているのか紹介しているホームページがあるところもあります。また、業者に定期的なメンテナンスに出した方が楽器にはいいので、事前に調べておくことは無駄にはなりません。メンテナンスの対応でどういった業者なのかも理解できるので、普段から修理業者などを利用しておくのがよいでしょう。